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著書『しんとく丸の栄光と悲惨 上方文化の源流』(批評社)の刊行 
福井栄一様より

36冊目.jpg 通算36冊目となる著書は『しんとく丸の栄光と悲惨 上方文化の源流』です。11月5日刊行。

 内容をご紹介します。
 「中世の芸能である説経節『しんとく丸』。その主人公しんとく丸は、継母の呪いで両眼が潰れ、容姿が醜く変じて、家を追われる。差別と貧困にまみれた漂泊の身に、果たして救いはあるのか。能・文楽・歌舞伎・落語・現代演劇・小説など、長い歴史を通じて翻案され続けてきた、しんとく丸の素顔に迫ります」とのことです。

 税込み価格1,650円。出版元・批評社(東京都文京区本郷1-28-36 Tel 03-3813-6344)