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新著『十二支妖異譚:神様になれなかった動物たち』(工作舎)の刊行 
福井栄一様より

関西スクエア.jpg 通算34冊目の書名は『十二支妖異譚:神様になれなかった動物たち』です。刊行日は11月25日(水)頃の予定。

 内容をご紹介します。
「日本の古典文学には、十二支の十二種の生きものたち(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を主人公にした怖い話、不思議な話がたくさんあります。本書では、それらを平易な現代語に訳して、1冊にまとめました。全159話を収録。十二支が何かと話題にのぼる年末年始。ちょっと変わった十二支の読み物は如何ですか」とのことです。

 本体価格1,700円(予定)。出版元・工作舎(東京都新宿区大久保2-4-12 Tel 03-5155-8940)