3月15日「ようこそ 上方舞の世界へ」3月25日「AIブーム 光と影」いずれも中止します

会員からのお知らせ

2020年3月18日開催 かしく祭のお知らせ
福井栄一様から
◆このイベントは新型コロナウィルス感染拡大の影響で中止となりました

 今から二百七十余年前、大坂北の新地・新屋敷の遊女かしくは、酒の上の過ちから実兄を殺め、千日前の刑場の露と消えた。最期に臨み、「悪酒を止むる神霊とならん」との誓願を立てたという。爾来、かしくは禁酒・断酒の守り神として信仰され、かしくの墓を擁する法清寺(大阪市北区曽根崎)は「かしく寺」とも称されて現在に至っている。

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 かしく祭は、かしくの祥月命日である三月十八日に毎年厳修される祭事で、法要と芸能奉納から成る。芸能奉納は、世話人の上方文化評論家 福井栄一が企画制作し、当日の司会進行・演目解説も務める。今回で戦後六十九回目を数える、浪花の風物詩である。

  • <日時> 2020年3月18日(水)正午から法要、それに引き続いて芸能奉納。

  • <会場> 光智山 法清寺(こうちざん ほうせいじ)(かしく寺) 530-0057 大阪市北区曽根崎 1-2-19 Tel 06-6364-8967

  • <芸能奉納の出演者(敬称略)> 上方落語 桂 三語、地歌筝曲演奏 戸波有香子・中村麻凛奈、舞踊 花柳旭扇。
  • (なお、司会・演目解説は、上方文化評論家 福井栄一)

  • 入場無料・ご予約不要。ぜひお参り下さい。