2020年3月15日開催 中之島プレミアムステージ

関西スクエア主催イベント情報

3月15日開催予定 中之島プレミアムステージ「ようこそ 上方舞の世界へ」
◆新型コロナウィルス感染症拡大の影響で中止させていただきます

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 朝日新聞関西スクエアと朝日友の会は、上方舞の舞踊家として活躍する山村若峯董芳恵さんをお招きする中之島プレミアムステージ「ようこそ 上方舞の世界へ」を開催、抽選で100人をご招待します。上方舞は江戸時代、上方で誕生した舞踊です。


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 山村若峯董芳恵さんは3歳で入門。1991年、山村流四世宗家より若峯董芳恵の名を許される。地歌舞の会「わかもみぢ」を毎年開催するほか、テレビ、舞台で活躍中。

 

 第一部は若峯董芳恵さんと上方文化評論家で関西スクエア会員・福井栄一さんの対談で、上方舞の魅力を語り合います。第二部は、地歌「八島」を披露します。


  • ◇とき・ところ 3月15日(日)午後3時半~4時40分(3時開場)。中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階中之島会館(地下鉄四つ橋線・肥後橋駅ほか)。無料。


  • ◇定員 100人


  • ◇申し込み http://t.asahi.com/kansaiからご応募ください。インターネットのみで受け付けます。3月1日(日)締め切り。抽選の上、当選者に限り3月6日(金)までに入場券をお送りします。落選通知はありません。


  • ◇問い合わせ 朝日新聞関西スクエア(06・6231・0131=代表、平日午前10時~午後5時)まで。


  • 主催 朝日新聞社関西スクエア事務局、朝日友の会


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    山村 若峯董芳恵(やまむら わかほうどうよしえ)
     3歳で山村若峯董に入門。 平成3年 山村流四世宗家より若峯董芳恵の名を許される。 平成16年 「峯風会」を結成 以降毎年舞踊会を開催。 平成17年 地歌舞の会「わかもみぢ」を開催 以降毎年開催。 平成21年 第46回「なにわ芸術祭 新進舞踊家競演会」新人奨励賞受賞。 平成27年 NHK教育テレビ「にっぽん芸能」に出演。 平成30年 四天王寺阿弥陀堂にてわっか市上方舞ワークショップを毎月開講スタート。


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    菊寺 智子(きくでら ともこ)
     7歳で地歌箏曲の人間国宝故菊原初子に入門。三弦を叔父の菊寺光治に師事。大阪音楽大学短期大学部で箏を専攻。平成5年 「菊寺」の称号を授かる。卒業後 内弟子修業。菊津木昭に胡弓を師事。平成24年 当道音楽会にて「大勾当」の職格を取得。


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    菊萌 文子(きくほう あやこ)
     幼少時より箏を始める。大阪音楽大学在学卒業後に内弟子として故菊原初子・菊原光治の元で修業。平成元年に「菊萌」の称号を披露。菊津木昭に胡弓を師事。平成11年 当道音楽会にて「大勾当」の職格を取得。箏と三味線組歌の両巻を取得。主奏者を生かす箏や胡弓の演奏に定評がある。


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    福井 栄一(ふくい えいいち)
     上方文化評論家。四條畷学園大学 客員教授。大阪府吹田市出身。上方舞の至演を観た衝撃から銀行員を辞し、上方文化評論家へ転身。以後、上方の芸能、歴史文化などに関する講演を国内外で行う。著書は、『増補版 上方学』(朝日新聞出版)、『説話をつれて京都古典漫歩』(京都書房)など、通算29冊を数える。