河西秀哉さん(左)、 玉岡かおるさん (右)

関西スクエア主催イベント情報

「森村泰昌トークイベント」開催のお知らせ

美術家・森村泰昌さんが語る
「笑う美術史~画家のやることは昔からかなりヘンだった」

  • ■とき 3月16日(水)18時半~20時
  • ■ところ 朝日新聞大阪本社アサコムホール(大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー12階)
  • ■定員 120人
  • ■入場無料
  • ■申込方法 聴講券が必要です。参加希望者1人の名前、年齢、郵便番号、住所、電話番号を記入し、下記の「このイベントに申し込む」から朝日新聞朝日21関西スクエア「森村泰昌トークイベント」係へ。2月25日(木)必着。抽選し、聴講券を送ります。抽選結果は聴講券の発送をもって発表とさせていただきます

独自のセルフポートレート写真で知られる美術家の森村泰昌さんが、「モリムラ流の美術鑑賞法」を伝授いたします。「作品」と「商品」、「芸術」と「芸能」は何が違うのか。そして、難解とされる現代の表現世界について、フェルメール、レンブラントら巨匠の絵と絡めて講演します

〈講師の紹介〉森村泰昌(もりむら・やすまさ) 1951年、大阪市生まれ。1985年、ゴッホの自画像に扮するセルフポートレート写真を制作。1988年、ベネチア・ビエンナーレ/アペルト88に選出。以降、世界各地で展覧会を開催。2014年にはヨコハマトリエンナーレ2014のアーティスティック・ディレクターを務めた

〈作品画像〉自画像の美術史シリーズより 左からレオナルド、デューラー、ゴッホ いずれも2016年

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