2017.4
No.190

お知らせ・イベント

2015.10.27

第14回「中之島どくしょ会」開催のお知らせ

作家・レアード・ハントさん、柴崎友香さん、
柴田元幸さんと
『優しい鬼』を読む

  • ■とき 11月30日(月)18時半~20時半
  • ■ところ フェスティバルスイート(大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー37階)
  • ■定員 80人
  • ■入場無料
  • ■申込方法 聴講券が必要です。参加希望者1人の名前、年齢、郵便番号、住所、電話番号を記入し、下記の「このイベントに申し込む」から朝日新聞朝日21関西スクエア「中之島どくしょ会」係へ。11月12日(木)必着。抽選し、聴講券を送ります。抽選結果は聴講券の発送をもって発表とさせていただきます

※必ず『優しい鬼』(レアード・ハント著、柴田元幸訳、朝日新聞出版)を読んでお越しください

〈講師と著書紹介〉レアード・ハント(Laird Hunt)=写真上中央 1968年、シンガポール生まれ。米インディアナ大、仏ソルボンヌ大で学び、国連の報道官としてフランス、英国を回り、日本にも1年半居たことがある。現在、米デンヴァー大英文科教授。邦訳は『インディアナ、インディアナ』(柴田元幸訳、朝日新聞出版、2006年)。

〈講師と著書紹介〉柴崎友香(しばさき・ともか)=写真上右 1973年大阪生まれ。大阪府立大卒。2000年、『きょうのできごと』でデビュー。07年、『その街の今は』で第57回芸術選奨文部科学大臣新人賞、第23回織田作之助賞大賞など受賞。14年に『春の庭』で第151回芥川賞受賞。朝日新聞でエッセー「季節の地図」を連載中。

〈講師と著書紹介〉柴田元幸(しばた・もとゆき)=写真上左 1954年東京生まれ。アメリカ文学研究者、翻訳家。東京大特任教授。文芸誌「MONKEY」編集人。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞を受賞。ポール・オースター、リチャード・パワーズ、レベッカ・ブラウンら現代アメリカ文学を多数翻訳し、日本の現代文学に影響を与えている。

このイベントの申し込みは締め切りました。