関西スクエア主催イベント情報

第11回「中之島どくしょ会」開催のお知らせ

作家の朝井まかてさん、木下昌輝さんと
『阿蘭陀西鶴』『宇喜多の捨て嫁』を読む

  • ■とき 5月12日(火)18時半~20時半
  • ■ところ 中之島フェスティバルスイート(大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー37階)
  • ■定員 80人
  • ■入場無料
  • ■申込方法 聴講券が必要です。参加希望者1人の名前、年齢、郵便番号、住所、電話番号を記入し、下記の「このイベントに申し込む」から朝日新聞朝日21関西スクエア「中之島どくしょ会」係へ。4月23日(木)必着。応募多数の場合は抽選し、聴講券の発送をもって発表とさせていただきます

※ 必ず朝井さんの『阿蘭陀(おらんだ)西鶴』(講談社)=写真上、または木下さんの『宇喜多の捨て嫁』(文芸春秋)=写真下=を読んでお越しください

 〈講師と著書紹介〉朝井まかて(あさい・まかて)=写真上 1959年、大阪府生まれ。甲南女子大学文学部卒。広告制作会社でコピーライターを務めた後、独立。大阪文学学校で学び、2008年に「実さえ花さえ」(改題『花競べ 向嶋なずな屋繁盛記』)で小説現代長編新人賞奨励賞。歌人・中島歌子の生涯を描いた『恋歌(れんか)』で2014年に第150回直木賞を受賞。受賞後初の作品『阿蘭陀西鶴』は井原西鶴とその娘を描き、織田作之助賞を受けた。大阪市在住。

 〈講師と著書紹介〉木下昌輝(きのした・まさき)=写真下 1974年、大阪市生まれ、奈良市育ち。近畿大学理工学部卒。ハウスメーカーをへて、フリーライターになり、大阪文学学校で小説執筆を学ぶ。戦国大名の娘の嫁入りを描いた「宇喜多の捨て嫁」で2012年にオール読物新人賞を受賞して作家デビュー。同作を表題作とする連作が、初の単行本で早くも直木賞候補になった。大阪市在住。

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